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上尾市の不動産査定の窓口:不動産査定・売却のご相談は有限会社メディアエステートへ

電話でのお問い合わせは0120−213−517

〒362-0001 埼玉県上尾市大字上296番9

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上尾市エリアで不動産売却をお考えの方、必見です。

有限会社メディアエステートは、上尾市に拠点を設けて足掛け11年、約3000件の相談実績を誇る不動産業界のご意見番です。
先ず最初にご意見を申し上げるならば、訪問査定に建築・土木の知識のない若い営業社員をよこすのはご依頼主様に失礼だということを申し上げたい。建築・土木の知識のない若い営業社員の言動は、時としてお客様に不安を与えて、当方に意見を求められたり相談を持ち掛けられたりしています。ただ築浅の物件であれば誰が見ても、さほど査定に差は出ないでしょうが、築10年以上の物件や高い地盤面の現場、低地の現場、田んぼと隣り合わせの現場では、その見方に明らかに差が出てきます。メディアエステートは建築土木の豊富な経験と知識を動員して確実な査定を行っています。
「早く売却したい」「できるだけ高額で売却したい」
売主様の売却のスタンスは「時間が掛かってもよいから、できるだけ高く売りたい」「多少やすくなってもよいから早く売りたい」の二つに分かれます。私どもメディアエステートは、売主様のそれらのご希望に添えるよう査定価格とは別に「売り出し可能価格」を提示しています。
 ところが「適正価格」という文言を前面に、いかにも「適正価格で販売しているから早く売れる」かのようなフレーズを多用している不動産売却サイトがあります。
「適正価格」とは?!
そもそも「適正価格」とは、どういう概念なのでしょうか。辞書をみると「原価・利潤などを考慮に入れて適当と思われる価格」と以外に大雑把に表現しています。「適正価格」については各業界一様ではありませんが、例えばユダヤ商法の「78:22」の法則を根拠にしたものもあります。つまり売値100に対し原価が78%、利潤を22%にすることが「適正」で長続きする商売のコツというわけです。
不動産業界における「適正価格」とは
したがって不動産業界では、土地を仕入れ建築資材を仕入れて建物を建てて販売する住宅分譲会社の場合は適正利潤に基づいた「適正価格」という企業倫理を求められますが、中古住宅市場では適用できません。中古の建物は減価償却法による原価計算で査定額を算出し、土地に関しては「路線価」や「地価公示価格」で査定するのが、本来の「適正価格」といえます。
不動産価格の基準には国土交通省が定める「路線価」と「地価公示価格」や地方自治体が定める「基準地価」があります。「適正価格」を謳うのであれば、これらの公的価格が基準でなければなりませんが、売却データを検証すると、必ずしもその基準とおりにはなっていないのです。なぜでしょうか?その原因の一つに、大手不動産会社が自社の抱える専任物件の回転率を高めるために安い価格で市場価格を形成してきたからです。その成約事例と比較する査定を大半の不動産会社が行っているため、安さのスパイラルとなっています。また不動産は需要と供給のバランスによって価格変動しやすい性質を持っているのも要因の一つです。
メディアエステートは売主様の売却スタンスに合わせた「売り出し可能価格」を提案
売主様へ
「急いで売りたい」からといって、より高く売れる手立てがあるにも関わらず、それを無視して安い査定額や売り出し価格を提案することはいたしません。shainnまた、高値につきましても、査定書に「売り出し可能価格」を提示し、そこから市場の反応を見て、徐々に価格を下げていくという販売手法を取っています。それだけでは ありません。当社 が提案した高値の「売り出し可能価格」を超えて売主様の希望される高値で売り出すことも、しばしばあります。

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メディアエステートに依頼する3つのメリット

@ A B
一般媒介専門
他社との競合OK!

他の不動産会社と併用できるので
早く物件を売却したい方に最適です。
メール接客で売主様の手を
煩わせない

現地調査などの必要な手続き以外の
販売活動のやり取りはすべてメール
で行います。
広告費を削減して
売主様に還元

広告費を削減するために
インターネットを中心に
した販売活動を行ってコスト
カットしています。

不動産売却の依頼方法、どれがベストでしょうか?

一般媒介 専任媒介 専属専任媒介
媒介の態様 複数の業者に依頼可 1社のみ 1社のみ
レインズへの登録義務 義務なし 契約締結後7日以内に登録 契約締結後5日以内に登録
売主様への報告義務 義務なし 2週間に1回以上 1週間に1回以上
売主様が自分で買主を探す 不可

point-barner専任媒介・専属専任媒介は、その契約を受託した不動産会社を窓口にして市場公開をしますので、窓口となった不動産会社の裁量によって販売活動が左右されます。たとえば社会問題となった、自社の成績のために、自社HPに掲載しているにもかかわらず「話が入っています」「図面ができていない」などといって販売図面を公開せずに「囲い込み」を行い、他の業者の当該物件に対する販売活動を妨げて、あげく当該物件を図面のないままに長らく市場に放置しているということがあります。これは売主様の「物件を遍く知らしめるという権利」を侵害する行為でもあります。一方、一般媒介契約は複数社が窓口となるため、一般媒介契約をした業者は他社に契約を取られないように緊張感をもって販売活動をするため、売主様は安心して販売活動を見守ることができます。反面、デメリットもあります。特に大手の業者は、いつ他社に契約をされるか分からないために大胆な販売活動を自粛する傾向があります。(※ただしメディアエステートに買取審査を依頼された場合は、その期間中は専任媒介契約となりますので、予めご了承ください)
買い手が見つからない場合は、どうしたらよいのでしょうか?
不動産は需要と供給のバランスによって価格が変動しやすい性質を持っていますので、よほどの瑕疵物件でない限り心配には及びません。最初は相場よりやや高めの価格で市場に出し、市況を見計らって価格を徐々に下げていくのが一般的な販売手法です。ただ早く売りたいのであれば、業者が提示した相場相当の査定額で売りに出すのも大切です。それでも早く資金化したい方は業者に買い取ってもらうことをお考えください。(メディアエステート「早く売りたい」をご参照ください)
point-barner2「永く売れていない」物件の中には「事故物件」というのもありますが「事故物件」は広告に際し「告知義務」が課せられていますし、相場よりも相当安いのが一般的です。中古物件や土地には「適正価格」というのは存在しませんので、ご自分の物件が「適性価格ではないんじゃないか」などと心配なさることはありません。要は不動産物件というのは安ければ売れるのです。あまり心配なさらないように・・・・。

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※離婚の際の財産分与や相続の遺産分割協議の基礎資料として、ご所有の不動産の価格を知りたい方は、次の「一分査定」をご利用下さい。フォーマットに必要事項をご記入頂き、「想定価格を算出する」ボタンを押すだけで、その場で、およその査定額が分かります。

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Media Estate有限会社メディアエステート

〒362-0001 埼玉県上尾市大字上296番9

TEL.048-795-7080
FAX.048-774-0966

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